ふんばろう東日本支援プロジェクト

ふんばろう3.0体制のご案内

2014年9月末をもって、これまでの大きな枠組みとしての「ふんばろう東日本支援プロジェクト」は発展的に解消し、10月からは、ふんばろうから生まれた各独立プロジェクト(団体)と、支援金を引き継ぎ各団体への分配を行う「一般社団法人ふんばろう支援基金」(代表理事:西條剛央)からなる、新たな体制に移行します。



2013年度、ふんばろう東日本支援プロジェクトは「ふんばろう2.0体制」に組織変更を行ないました。各プロジェクトや支部がふんばろう東日本支援プロジェクトの「公認団体」となり、本部から必要な資金の提供を受ける、という形の運営を行うことで、各団体が自立した活動を目指してきました。
そして2014年。震災から3年が経過し、本部ボランティアスタッフも従来と変わらない奉仕を継続することが段々と困難になり、今後さらに本部機能を省力化した上で、各団体の責任において運営できる体制を作る必要が出てきました。

そこで、2014年9月末をもってこれまでの大きな枠組みとしての「ふんばろう東日本支援プロジェクト」は発展的に解消し、10月からはふんばろうから生まれた各団体と、支援金を引き継ぎ各団体への分配を行う「一般社団法人ふんばろう支援基金」(代表理事:西條剛央)からなる、新たな体制に移行します。

今後、各プロジェクト(団体)は、それぞれ自立した運営を行なっていくことになります。活動報告、会計報告も責任もって各団体で行います。しかし、活動の志は変わりません。ふんばろうの活動から生まれた各団体は、これからも互いに連携しながら、被災地のニーズに応じた支援活動を継続して参ります。

また「一般社団法人ふんばろう支援基金」は、みなさまからお預かりした支援金を責任持って管理し、東日本復興支援活動を中心としながらも、さらに東日本大震災の教訓を活かせるよう緊急支援や防災教育も視野に入れ、必要な団体に必要な分、支援金を適切に提供していきます。

今後とも「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の精神を受けつぐ各団体へのご支援を、どうぞよろしくお願い致します。

2014年5月31日
ふんばろう東日本支援プロジェクト
代表 西條剛央

 

 

ふんばろう東日本支援プロジェクト2.0体制について(2013年9月〜2014年9月)



ふんばろう2.0は、各プロジェクトや支部が自立した活動をしやすいように作られた、ふんばろう第2期の組織です。各プロジェクトや支部がふんばろうの「公認団体」となり、ふんばろう本部から必要な資金の提供を行います。それぞれの団体の代表者を中心にして、より一層、自立した活動ができるような組織になりました。
(わかりやすく喩えれば、大企業をグループ会社に分社化し、その傘下の系列企業が独立して運営されるイメージです。)

ふんばろう2.0について

これまでふんばろうで活動してきたプロジェクトや各支部は、団体として必要な条件(会計、WEB担当をおくこと etc)をすべてクリアした後に、本部の定めた規約に沿って運営する覚書を交わすことで、ふんばろうの公認団体になることができます。
公認団体はWEBサイトやサポータークラブ通信を通して、これまで通り活動実績報告、会計報告などを行なっていきます。

各団体が運営に責任を持つことで、ふんばろうの本部機能の負荷が軽減するとともに、各プロジェクトが自立した活動をおこなうことができるようになりました。

また、サポータークラブの皆様からいただいた貴重な支援金は、これまでと変わらず、公認団体を通して すべて現地の活動のために使わせていただいております。
また、現地で活動している信頼と実績のある団体にも資金援助をし、現地の活動に役立てていただいています。
そのような団体をふんばろうの「提携団体」と呼んでいます。
いずれも、現地で地道な活動を継続している団体です。

ふんばろうについて