パイプカットの知識

【独身パイプカット】独身でもパイプカットできるクリニックまとめ

パイプカット研究室真田です。

 

「独身でもパイプカットできるの?」

「独身でもパイプカットがした!」

 

そういう方にお勧めの記事です。

 

独身者OKのパイプカットクリニック

 

独身者OKのパイプカットクリニックといえば

メンズライフクリニック

です。

 

独身者でもパイプカット手術が可能

メンズライフクリニックでは、パイプカット手術の基準を「男性本人の意思」が一番大切と考え、既婚・独身にこだわらず手術を行っています。

 

 

 

パイプカットは既婚者のみという法律上の縛りはない

パイプカットは「不妊手術」にあたります。

不妊手術であるパイプカットは母体保護法(旧優生保護法)によって次のように定められています。

母体保護法第三条第一項 号

第3条 医師は、次の各号の一に該当する者に対して、本人の同意及び配偶者(届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様な事情にある者を含む。以下同じ。)があるときはその同意を得て、不妊手術を行うことができる。ただし、未成年については、この限りではない。

一 妊娠又は分娩が、母体の生命に危険を及ぼすおそれのあるもの二 現に数人の子を有し、かつ、分娩ごとに母体の健康度を著しく低下するおそれのあるもの

2 前項各号に掲げる場合には、その配偶者についても同項の規定による不妊手術を行うことができる。

3 第1項の同意は、配偶者が知れないとき又はその意思を表示することができないときは本人の同意だけで足りる。

 

明確に「既婚者でなくてはいけない」という定義はありません。

①母体(パートナー)に危険がある場合

②数人の子がいて、母体に危険がある場合

のいずれの場合、母体側または男性側が不妊手術を受けることができるというわけです。

 

実際のクリニックの運用

実際にパイプカット手術では、「母体に危険があるかどうか」という点はほとんどチェックされません。

真田が調べたところ、大体次のような基準でパイプカットを行っている医院が多かったです。

 

既婚者30歳以上、子供1人上の人のみ、配偶者の同意あり

最も厳しい基準です。

30歳以上という根拠についてですが、母体保護法とその旧法である優生保護法いずれにも記載がなくどこからきたのか不明です。

パイプカットが原則的に元に戻せない不可逆手術であることから、ライフステージに変化が大きい20代は避けるようになったのではないかと推測しますが、定かではありません。

 

既婚者、配偶者の同意あり

年齢にはこだわらないが、独身者NGという基準です。

いずれにしても配偶者の同意書が必須となります。

余談ですが同意書が必須なのはどこも一緒ですが、まれに初診時は「配偶者同席が望ましい」

とするクリニックもあります。

今後、子をなすことがない点を妻にも直接確認するためだと思いますが、医師側にとっては手間でしかないはずなので、わざわざここまでするクリニックはどう考えても良心的といえるでしょう。

ただし良心的なのと手術の技術力が高いかどうかは全く関係がありませんのでご注意ください。

 

独身者の場合も事情によってはOK

「パイプカットは原則既婚者のみだが、独身者も事情によってはOK」

としているクリニックもあります。

事情というのはいくつか考えられます。

 

内縁の妻がいる場合

入籍はしていないけれど内縁の妻がいます、というケース。

この場合はなんなくOKとなる可能性が高いでしょう。

 

個人の事情による場合

ポリシーとして子供を望まない、そもそも否認をしたくない、等々。

パートナーの有無にかかわらず不妊を望む場合です。

この場合は、「ダメ」と言われる可能性もあります。

 

独身者OK

最も緩い基準です。

既婚者でも独身者でもOK、さらに独身者の方の場合はパートナーの同意書も不要です。

年齢制限も設けてない場合がほとんどなので、事実上「誰でもパイプカット受けられる」ということになります。

ただし20代前半などあまりに若い男性の場合は将来を考えて止められることもあるようです。

 

トップ記事

-パイプカットの知識